公開ページ

プロフィールの公開ページに、リンク・動画・カードを並べ、テーマを選びます。

公開ページは、訪問者が最初に見るページです。チームの「プロフィール」で作ります。先に「ボット設定」でハンドルを決めてください。ページの URL はハンドルから作られます。

公開と非公開

「プロフィールを公開する」を ON にすると、/{ハンドル} にプロフィールが表示されます。非公開のときは、同じ URL でチャットが直接開きます。

紹介文と要素

「紹介文」と、上から順に並べる「要素」を入れます。要素は「上へ移動」「下へ移動」で並べ替えられます。要素は、コレクションの中身を含めて 50 個までです。

要素の種類:

  • リンク — 「タイトル」と「URL」。「アイコン」は「自動(URL から判定)」のとき、URL からサービスのロゴを選びます。X、Instagram、YouTube、TikTok、LINE、note などのロゴや、一般のアイコンから選ぶこともできます。
  • 見出し — 要素の区切りに使うテキストです。
  • YouTube — YouTube の動画の URL を入れると、ページの中で再生できます。
  • チャットボタン — 押すと、このページの中でチャットが開きます。「ボタンのラベル」を決められます。
  • コレクション — リンクと X のカードをまとめる入れ物です(20 個まで。見出しや動画は入れられません)。「URL の名前」を決めると /{ハンドル}/{URL の名前} に専用のページができます。「並べ方」は「縦に並べる」か「グリッド(2 列)」。「トップに出す数」を決めると、公開ページには先頭からその数だけ出て、残りはコレクションのページで見られます。
  • X 投稿カード — X の投稿の見た目のカードです。表示名・ハンドル・認証バッジ・日付・本文・画像・数字(返信・リポスト・いいねなど)を自分で入れます。「開く URL」が空のままだと、押せないカードになります。
  • X 記事カード — X の記事の見た目のカードです。カバー画像・記事のタイトル・記事の冒頭の文などを入れます。
  • 縦動画カルーセル — Instagram・TikTok・YouTube ショートなどの動画を横に並べます。動画ごとに「画像のURL」(縦長 9:16 がきれいに収まります)、「飛び先のURL」、「再生数(任意・自由に入力)」を入れます。20 個までです。
  • 画像グリッド — 画像を 3 列で並べます。「比率」は「4:5(縦長)」か「1:1(正方形)」。画像ごとに「飛び先のURL(任意)」を入れられます。30 個までです。

X のカード、縦動画カルーセル、画像グリッドの画像は、URL で指定します。Creator Bot はファイルをアップロードして置く場所を持っていません。

ページの内容が大きすぎると保存できません。そのときは画像の数を減らすか、短い URL を使ってください。

テーマ

「テーマ」で、プリセット(Modern Minimal、Ocean Breeze、Cosmic Night など)から選べます。tweakcn(https://tweakcn.com/editor/theme)で作ったテーマも使えます。「Code」から :root と .dark を含む CSS をコピーし、「tweakcn の CSS を貼り付ける」に貼って「読み込む」を押します。保存すると公開ページに反映されます。

プレビューと保存

「プレビュー」で見た目を確かめ、「保存」を押します。「公開ページを開く」で実際のページを開けます。保存した内容が公開ページに出るまで、数分かかることがあります。

シェア画像

公開ページを SNS でシェアすると、チーム名・チームの画像・紹介文・テーマから自動で作られた画像が表示されます。シェア画像が付くのは、プロフィールを公開しているときだけです。

流入元を記録する

公開ページやチャットの URL に ?src= を付けると、その値が会話の「流入元」として「回答」に記録されます(例:/{ハンドル}?src=x)。どの告知から来たかを見分けるのに使えます。