はじめに
チームを作り、ハンドルを決め、体験期間とプランを確かめます。
Creator Bot は、クリエイターのための公開ページ(リンクページ)とチャットボットです。SNS で合言葉つきのキャンペーンを告知し、合言葉を送ってくれたファンに、チャットで特典を渡したりメールアドレスを集めたりできます。
全体の流れ
- チームを作る — ボットや公開ページはチームごとに管理します。ひとりでも使えます。
- ハンドルを決める — 「ボット設定」の「公開ハンドル」が、公開ページとチャットの URL になります。
- 公開ページを整える — 「プロフィール」でリンクや動画を並べます(公開ページ)。
- シナリオを作る — ボットが話す会話の流れです(シナリオ)。
- キャンペーンを作って告知する — 合言葉と特典を決め、SNS で告知します(キャンペーン)。
チームを作る
ログインしたら「チームを作成」から、チーム名を入れて作ります。チームの中に、次のメニューがあります。
- 「ダッシュボード」:直近 30 日間(日本時間)の会話の数、最後まで進んだ数、新しいコンタクト、特典メールの送信数
- 「ボット設定」「プロフィール」「キャンペーン」「シナリオ」「回答」「コンタクト」「メール」「AI 連携」
- 「設定」「メンバー」「お支払い」
メンバーを招待すると、同じチームを複数の人で管理できます。
ハンドルを決める
「ボット設定」の「公開ハンドル」に、半角小文字・数字・-・_ で 3〜30 文字のハンドルを入れて保存します。一部の単語は予約されていて使えません。
- 公開ページは
/{ハンドル}、チャットは/{ハンドル}/chatで開きます。 - ハンドルを変えると、古い URL は 90 日間だけ新しい URL に転送され、その後はほかの人が取得できるようになります。
- ハンドルの変更は 30 日に 1 回までです。変更から 90 日以内なら、元のハンドルにはいつでも戻せます。
「ボット設定」では、ほかに次のメッセージも決められます:「ウェルカムメッセージ」「合言葉の案内メッセージ」「合言葉が違うときのメッセージ」「合言葉の入力回数」「合言葉を何度も間違えたときのメッセージ」「特典ボタンのラベル」「エラーメッセージ」。
体験期間とプラン
- チームを作ってから 14 日間 は体験期間です。カードの登録は要りません。体験中は竹プランと同じ上限で使えます。
- 体験期間が終わると、訪問者のチャットを受け付けなくなります。データは残っていて、閲覧と CSV 出力はできます。プランを選ぶと、すぐに受付を再開します。
- プランは梅・竹・松の 3 つです。詳しくは 料金とお支払い を見てください。