Brevo ダブルオプトイン
特典まで進んだ人に Brevo の確認メールを送り、リンクを押した人だけをリストに登録します。
Brevo のダブルオプトイン(DOI)を使うと、特典まで進んだ人に Brevo の確認メールを送り、メールのリンクを押した人だけを Brevo のリストに登録できます。
1. Brevo で準備する
先に Brevo で次の 3 つを済ませてください。
- IP の制限を外す — Security → Authorized IPs で「Deactivate for API keys」を押します。これをしないと「Brevo が接続元の IP を許可していません」と出て、申し込みが失敗します。
- 確認メールのテンプレートを作る — 本文に
{{ params.DOIurl }}のリンクを入れ、テンプレートのタグにoptinを付けて、有効にします。 - トラッカーを置く(トラッキングを使うときだけ)— 確認後に開くページに、Brevo のトラッカーを置きます。リストに登録するだけなら要りません。
2. キーを登録する
チームの「メール」の「Brevo 連携(ダブルオプトイン)」に、Brevo の API キーを入れて「キーを保存」を押します。送信にも Brevo を使っているときは「送信用の Brevo キーを使う」で同じキーをコピーできます。「接続をテスト」で、Brevo に接続できるか確かめられます(1 分に 5 回まで)。
3. キャンペーンで ON にする
キャンペーンの「Brevo に登録(ダブルオプトイン)」で「Brevo に登録する」を ON にし、次を入れます。
- リスト ID — Brevo の Contacts → Lists に出る番号です。
- 確認メールのテンプレート ID — 手順 1 で作った、有効でタグに
optinが付いたテンプレートです。 - 確認後に開く URL — 確認メールのリンクを押した人が開くページです。Brevo のトラッカーを置いたページを入れてください。
- 属性の対応 — 会話の変数を Brevo の属性に入れます(5 個まで)。変数が空のときは送りません。
- 同意の条件(任意) — 変数がこの値のときだけ申し込みます。空なら、いつも申し込みます。同意の選択肢をシナリオに入れたときに使います。
保存するとき、リスト ID とテンプレート ID を Brevo に問い合わせて確かめます。
確認後のページと _se の注意
「確認後のページで訪問者を識別する」が ON のとき(はじめから ON です)、確認後に開く URL に _se を付けます。Brevo のトラッカーはこれで訪問者を見分けます。
_se は、メールアドレスを元に戻せる形で入れます。つまり、そのページの URL に実質メールアドレスが載ります。アクセス解析のログや、外部のサービスのページに残ることがあります。確認後のページには、信頼できるサービスだけを置いてください。トラッキングを使わないなら、OFF にしてください。
トラッキングの確かめ方(トラッキングを使うときだけ):
- テスト用のキャンペーンを作り、Brevo 登録を ON にして、「確認後のページで訪問者を識別する」は ON のままにします。確認後に開く URL には、トラッカーを置いたページを入れます。
- 自分のメールアドレスで会話し、特典まで進みます。
- 届いた確認メールのリンクを開きます。
- 開いたページの URL に
_seが付いていることを確かめ、サイトの別のページを見ます。 - Brevo のコンタクトを開き、「Visited web pages」に履歴が出ることを確かめます。
確認のあとで特典を渡す
キャンペーンの「特典の渡し方」で「確認のあとで渡す」を選ぶと、チャットには特典のリンクを出さず、確認メールのリンクが押されたときに特典メールを送ります。そのあと、確認後に開く URL へ移動します。
- 送信の設定、特典メール、Brevo 登録がすべて ON のときに選べます。
- 特典のステップのテキストに「確認メールのリンクを押すと特典をメールでお送りします」と書いてください。
- 同意の条件に合わない訪問者には確認メールが届かないため、特典を渡せません。
結果を確かめる
「回答」の各チャットの「Brevo の確認メール」に、申し込みの状態(「確認メールを申し込み済み」「確認済み」「失敗」など)が出ます。24 時間以内に同じキャンペーンで同じアドレスを申し込んでいるときは申し込みません。チームの申し込みは 24 時間に 1,000 件までです。